
コース & イベント
様々なニーズに合わせたコースやイベントをご用意しています。
当センタ ーで学べるマインドフルネスは一味違う
運動が身体の健康をサポートすることが認められているのと同様に、マインドフルネスのトレーニングや認知行動療法がこころの健康とウェルビーイング(心身の健康を含めた人生のあらゆる側面が充実し、生きがいを感じられている状態)をサポートするという認識が高まってきています。
では
どのようにすれば実際にウェルビーイングがサポートされるようにマインドフルネスを学べるのでしょうか
また
どのようにすればマインドフルネスの学びを人生に活かせるのでしょうか
そして
どのようにすればマインドフルネスの実践を続け、学び続けることができるのでしょうか
LSGAマインドフルネスセンターが提供するコースでは、これら3つの「どのようにすれば」を学べます。
今の世の中このような謳い文句で溢れているので、鵜呑みにできなくても当然です。なので、こう言い切れる背景をお話しします。ご興味がある方はお進みください。
オックスフォード大学はメンタルヘルスに対する心理学的アプローチの開発で世界をリードしてきました。そのオックスフォード大学とカリキュラムの開発、研究などで長年にわたり協力してきたオックスフォード・マインドフルネス財団 (OMF) では、多くの方がマインドフルネスの恩恵を受けられるよう、上の3つの疑問に答えてくれるマインドフルネスを基にしたコースを広く提供しています。LSGAマインドフルネスセンターではOMFが提供しているものと同じコースを提供しており、それらのコースは人間のこころや意識の心理科学的モデルを基に、心理療法の主流である認知行動療法と宗教的ではないマインドフルネスを組み合わせたものです。また、マインドフルネスの初歩からマインドフルネスが日常生活の一部となるまで導いてくれます。
次に提供されているコースのことをお話しします。
8週間コースの「人生のためのマインドフルネス」の土台となっているのは、精神医学、臨床心理学、認知脳科学の権威であるZindel Segal博士、Mark Williams博士およびJohn Teasdale博士によって開発されたマインドフルネス認知療法 (MBCT) です。MBCTは多数のランダム化比較試験で、抗うつ剤と同等に有効であることが示されており、英国国立医療技術評価機構などの機関から再発性うつの治療法として推奨されています(注:当センターでは治療目的でのコースは提供していません)。
古代の知恵と実践に根ざしたマインドフルネスと、現代心理科学の中で開発された認知行動療法を組み合わせ、その有効性が立証されているMBCTをオックスフォード大学マインドフルネスセンター (OMC) が一般向けに開発したのが「人生のためのマインドフルネス認知療法」またはシンプルに「人生のためのマインドフルネス」と呼ばれているプログラムです。そのエキスを抽出して作られた入門コース「はじめてのマインドフルネス」、そして柔軟なプランが立てやすい企業様などの研修プロブラムにより適したコース「心乱される世の中で心の静けさを見つける」です。
もし「ちょっと気になる」と感じたなら、まずは30分の無料Weekly実践会で、マインドフルネス瞑想を体験してみてください。無理に継続する必要はありませんので、1回限りの参加でも、途中参加、途中退出も可能です。
メーリングリストにご登録いただけましたら、無料体験説明会や各コースの開催日をメールでお受け取りいただけます。
